[Đ] 我が家流!子供の好き嫌いを激減させる方法!言われると当たり前のことなんだけど実は意外とみんなやってない?!

公開日: : 子育て


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こんにちは!世間はiPhone6だのPlusだの、割れるだの曲がるだの騒いでますが、

今使ってるiPhone5の割賦が11月まで残ってるオレには、関係ないね!!!

まつだい(@matsudai23)です!w

今回はiPhoneとかAppleとかIT全然関係ないです。

たまには我が家でやってる子育てに関する工夫みたいなものを書いてみようかなと思い立ったので、子育てに興味ある人は読んでみてもらえればなと思います。

子育てに興味がない人や、まだお子さんがいない人、まだ結婚してない人や、そもそも彼氏彼女すら居ねえよ!って人も、周りのお父さんやお母さんにシェアして欲しいです。


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そもそも子供は「なぜ食べなきゃいけないのか?」理解していません。

例えばあなたが野菜が嫌いだったとします。

野菜が嫌いな人の多くは「青臭いから」「苦いから」等といった理由で嫌いな人がおおいですよね?

でも大人な皆さんは、嫌いでも、あまり好きじゃなくても野菜を食べますね?

なぜでしょう?

それは、「身体に良いから」とかじゃないですか?

「ヘルシーだから」「ダイエットしてるから」だからとか、「栄養のバランスを考えて」とかも有りますよね?

そうなんです。皆さんは野菜は嫌いだけど、その野菜を食べるメリットを具体的に知っている、もしくは明確な目的が有るから食べるんです。

子供にはそれを食べる「意味」を「子供の年齢に合った言葉」で教えてあげる。

うちの子も嫌いな物をなかなか食べない。もしくは食べるのが遅いことが多く、妻と一緒に悩んでいました。

しかしそんな時、転機がありました。

世の中は運動会シーズンです。

その運動会の練習で、長男がいつも一番だったかけっこで、二番になっちゃったんだそうです。

泣いて悔しがってました…w

我が子ながらこの子がここまで負けず嫌いだとは思いませんでした。

その日の晩御飯には、長男があまり好きではない鶏肉料理でした。

(うちの長男はあまり肉が好きではなく、逆に野菜は私がベランダ菜園をしてる影響で、バリボリと生でもガッツリ食べますww)

そこで、その時は励ますつもりもあり、冗談で「お肉はね、食べるとチカラがモリモリ出て、走るのが速くなるよw」と言ってみたんです…w

(小学校や中学校の家庭科の授業で似たようなこと習ったと思うんで、たぶん言ってる事は嘘ではないと思うので勘弁してくださいww)

そしたらもう!食べるわ食べるわwww

最終的にはオレの分まで…(あ、オレ、鶏肉大好きです…)

その日の食事はそれで終わったのですが、数日後「運動会のダンスが上手になるのはどれ?」と聞いてきたんです。

オレは「それじゃ、ご飯をたくさん食べなさい。」と言ってやりました。

(ダンスのエネルギーになるなら炭水化物かな?ってw)

もう、今までご飯を一杯食べるのがやっとだったのに、おかわりするようになっちゃって…ww

こんな感じで、長男の食が進まない時には、「これはチカラが強くなるよ。」とか、「これはお風邪ひかなくなるよ。」とか「これ食べるとかっこよくなるよ。」とか言うと食べれるようになりました。

長男はもうすぐ5歳になるので、これを食べるとどうなるか、自分から聞いてきますので、次にオレが長女(2歳)に嫌いな物を食べてもらうためにやっている一連の流れを説明します。

長女にも試してみた。<実践編>

長女は長男と違って好き嫌いが多いんですよね…w

野菜類はほとんどダメです。その代わりご飯大好きです。

(ご飯と、ふりかけか海苔、納豆があれば暮らせるみたいな子ですw)

その子に人参を食べさせるのには何と言えば良いか?

そんな時はまず、「基礎食品群」とGoogle等で検索します。画像検索がイラスト入りで見やすくて便利です。

すると、下のような皆さんが小学校や中学校なんかの家庭科の授業で目にしたような図がズラリと検索にかかってきませんか?

これらの図によると、人参は…、「緑黄色野菜」に分類され、カロテンビタミンミネラルが摂取できる食べ物ですね。

そして、皮膚や粘膜の保護、身体の機能を調節するらしいです。

ただ、これを2歳の娘に言って理解できるかというと、まぁ無理でしょうねwww

なので、皮膚や粘膜の保護を「可愛くなる」に変換しました。

2歳でも可愛いの意味くらいはわかりますからね。

すると、単純な長男のようにバクバクとまではいきませんでしたが、嫌いな人参を全部食べてくれました!

更に、「あたし、にんじんすき!」とまで言うようになりました!

もっともっと実例を挙げたいところですが、我が家の子供達の単純ぶりを全世界に晒すのはこの辺にしたいのでw

最後に我が家流の基礎食品群の変換例を書いておきますね!

参考にしてみて、皆さんのお子さんに合った言葉に変換してみてください。

もしかしたら好き嫌いが無くなるかも?w

基礎食品群変換例(2〜5歳向け)

【第1群】魚、肉、卵、大豆など

【変換前】
筋肉等を作り、エネルギー源となる。

【変換後】
筋肉モリモリになるよ!パワーが出るよ!

【第2群】牛乳、乳製品、小魚など

【変換前】
骨や歯を作る。

【変換後】
チカラ持ちになるよ!美味しい物がたくさん食べられるよ!

【第3群】緑黄色野菜(ブロッコリー、人参、カボチャ等)

【変換前】
皮膚や粘膜の保護。体調を整える。

【変換後】
可愛くなるよ!お熱が出なくなるよ!お風邪ひかなくなるよ!

【第4群】淡色野菜、果物(玉ねぎ、大根、りんご、みかん等)

【変換前】
体調を整える。

【変換後】
元気が出てくるよ!明日もお友達とたくさん遊べるね!

【第5群】砂糖、穀類、イモ類

【変換前】
体のエネルギー源となる

【変換後】
ダンスが上手になるよ!(冬は)温かくなるよ!

【第6群】油脂類、脂肪の多い食品(バター、マヨネーズ、ナッツ類)

【変換前】
体のエネルギー源となる

【変換後】
大きな声でお歌が歌えるよ!たくさん走れるよ!

こんな感じですかね~♪

さいごに

ここまで読んでどうですか?当たり前のことでしょ?子供に伝わる言葉で言えてますか?

最悪の場合「早く食べなさい!」とか「なんでもいいから全部食べなさい!」とか言ってませんか?

大丈夫ですw オレも最近まで言ってましたからwww

今日からやりましょう!!

この方法は嫌いな物の他にも、幼くて集中力の続かない子供にご飯を最後まで食べてもらう時にも大変有効です。

うちの長男は好き嫌いは長女ほど多くないのですが、なにしろ集中力が無く、食事の途中で手が良く止まります。

そんな時は上で変換したように、目の前の物を食べた後に得られるメリット等をその子にも理解できるような言葉で話し聞かせてやるとちゃんと食べてくれます。

ただ、あまりにも嫌がっている子供に食べることを強制してはいけないとも思います。

子供の具合が悪いのかもしれません。保育園や幼稚園、学校で何か嫌な事が有ったのかもしれません。

食事前にちょっとお菓子か何か食べちゃったのかもしれません…w

食事によって栄養を摂取することはとても大事ですが、その食事自体を嫌いになってしまっては本末転倒です。

そこは親である皆さんがちゃんと見てやって下さい。

もちろんオレも気をつけたいと思いますw

それではちょっと長くなってしまいましたが、この記事がどこかの誰かのお役にたてば良いなと思ってます。

まつだい(@matsudai23)でした。


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  • まつだい
    (@matsudai23)

    へっぽこモブロガー

    熊本県在住。1984年(昭和59年)生まれ。
    妻子持ち(男1人、女2人、妻1人)の親バカへっぽこモブロガー。
    Apple、Mac、iPhone厨。
    MacやiPhone、嫁と子供が好きな、嫁バカ&親バカのおっさんが暇な時書いてると思って貰えばだいたい合ってます。
    僕についてもっと詳しく知りたいという方は居ないとは思いますが一応自己紹介ページをご用意してますので御覧ください。