[Đ] 使ってみて!Microsoft「Outlook for iOS」はスワイプ操作でメールをサクサク処理できるかなり使えるやつだ!

公開日: : 最終更新日:2015/02/16 iPhoneアプリ


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ども、まつだい(@matsudai23)です!

先月1月29日、MicrosoftがリリースしたiOS版メールアプリ「Outlook for iOS」を数日間ハマって使ってみた。

僕は普段メールアプリはGoogleのGmailアプリをメインで使っているのですが、最初はこのOutlook for iOSの使用感に戸惑い、「ええい!こんなアプリ使ってられっか!!」となるのを必死で抑え、あえて使い慣れたGmailアプリを使用せず、Outlook for iOSのみで数日過ごしてみたら、

意外とこのアプリ良く出来ていて、「ああ、こういうメールの処理の仕方もあるのか。」「これはこれでアリだな。」と思ったので、軽くレビューしてみたいと思います。


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「Outlook for iOS」を入手する

※記事掲載時、無料アプリです。

メールを設定する。

ここでは僕がGmailを使っているので「Google」を選択して進めます。▼

Googleのアカウント情報を入力して「ログイン」します。▼

アカウントの連携許可を求めてきますので▼

「承認する」で進みます。▼

すると設定が始まりますのでツアーでも見ておきましょう。▼

ツアーを終えるとこの画面になりますので「受信トレイに移動」をタップして進みます。▼

当然通知を受け取りますので「OK」をタップ。▼

以上でメールアカウントの設定はとりあえず終了です。Gmailの場合は比較的簡単に設定出来ましたね。

次に受信トレイ等のメイン操作画面を見て行きましょう!

受信したメールを「優先」と「その他」に自動振り分け!

これがOutlook fot iOSのメイン画面「INBOX」です。▼

INBOXには「優先」と「その他」というタブがあります。

こちらが「その他」ですね。▼

Outlook for iOSが受信したメールはINBOXに入るわけですが、ここで自動振り分けされ、「比較的重要っぽいメール」は「優先トレイ」に、「そこまで重要じゃないかなー?というメール」を「その他」に自動で振り分けてくれます。

そしてこの「優先トレイ」と「その他トレイ」に振り分けされたメールを「既読」にしたり、または「削除」したり、「アーカイブ」したりという操作のほとんどを『スワイプ』でシュッシュッ!と処理していくのがこのOutlook for iOSの基本操作になります。

メールをスワイプ操作で仕分け!その前にやること!

それでは実際にメールの仕分けしていきましょう!

しかし、その前にやっておく事というか、設定しておく事があります。

何度も言ってますが、Outlook for iOSではメールを左右にスワイプする事でメールを処理していくのですが、その「左スワイプ」と「右スワイプ」に好みの「アクション」を設定しておくことで自分が処理しやすい環境になります。

その設定方法を説明します。こちらの画面を御覧ください。▼

画面下に「メール」「カレンダー」「カレンダー」「人々」そして「設定」という項目が並んでいると思います。
その中から「設定」をタップすると、いろいろな設定画面に切り替わります。

左右のスワイプ操作にアクションを割り当てる場合は「スワイプオプション」をタップします。

すると左右のスワイプにアクションを割り当てる画面に切り替わりますのでそれぞれタップしてお好みのアクションを割り当ててください。▼

今回僕は左スワイプに「削除する」を、右スワイプに「Mark as Read/Unread」を割り当てました。

ちなみに各スワイプに割り当てられるアクションはこちらです。▼

なし」「アーカイブ」「削除する」「スケジュール」「移動」「Mark as Read/Unread」「フラグ」です。

こういったメールアプリでメールを処理しようとしている方には各アクションの説明は不要でしょうから省略させていただきますw

説明しておくとすれば、1項目だけなぜか英語のまま日本語化されてない僕も右スワイプに設定した「Mark as Read/Unread」というのは「既読と未読の切り替え」です。わかりますよねw

スワイプにアクションを割り当てたら早速メールをスワイプ処理してみましょう。

メールをスワイプ処理してみる!

まずは右スワイプしてみましょうか。僕は「Mark as Read/Unread」を割り当てているので未読のメールは既読に、既読のメールは未読になります。▼

次に左スワイプですね。「削除」を割り当ててます。▼

言うまでもなく、メールが削除されます。

これを繰り返してメールを捌いていくわけですが、ここでちょっと地味に嬉しい機能をご紹介します。下の画像を御覧ください。▼

画面下に「削除をアンドゥーしてくだい」と出ています。

勘の良い人ならもうお分かりかと思いますが、ここをタップすると直前に行ったスワイプ操作の「取り消し」が操作後、数秒間できます。

つまり、削除するつもりじゃなかったメールをうっかり削除してしまった場合、削除後数秒間のあいだにこの「削除をアンドゥーしてくだ」をタップすると削除したはずのメールが戻ってきます。

あくまで数秒間のあいだだけですが、これは地味に嬉しい機能です!

さて、一通りメールの処理が終わりました。

あとは簡易な「フィルター機能」が有ります。▼

画面右上の「Quick Filter」をタップすると「未読」「フラグ付き」「ファイル」というフィルターが用意されていますので、「未読のメールのみ表示」や「フラグ付きのメールのみ表示」、「添付ファイルがあるメールだけ表示」と切り替えられます。

これが「未読」フィルター適用後の画面です。さっきメールを全て処理して、未読メールは無いので1件も表示されません。▼

その他の機能

このOutlook for iOSの醍醐味はスワイプによるメールの処理なので、それ以外のメールアプリならば当たり前に備わっている「メールの送信」であったり「アドレス帳の登録」等の解説は省きますが、画面下に並んだ項目の説明だけ軽くしときます。

まずは「カレンダー」です。▼

メールってスケジュールを確認しながら書く事が多いですので助かります。

また、このカレンダー上の予定をタップするとその予定の時間をメール本文に挿入することができるんだとか。多分僕は使わないですけどねw

次は「ファイル」です。▼

これ、結構便利ですよ。iPhoneの中の画像等のファイルだけではなく、OneDrive、Google Drive、Dropbox等のクラウドストレージ上のファイルも添付できます。

最後はこのネーミングはどうかと思いますが「人々」ですw▼

なんてことはないです。要はただのアドレス帳です。

以上、Outlook for iOSを数日間使用して、その概要をお伝えしてきました。

使ってみて、意外と良いアプリで、まだもうしばらく使ってみようと思いました。

なにより、1日に大量に来る仕事や個人のメールを「優先」と「その他」でまずザックリ分けた上で、自分で仕分ける。
そしてその操作が左右のスワイプで、軽快に行えるところにこのアプリの魅力を感じました。

さいごに

正直最初は「え?Microsoft?」「は?Outlook?www」と舐めてかかった僕でしたが意外や意外、ちゃんと使えるメールアプリだと感じました。

調べてみると、純粋なMicrosoftの作ったOutlookではなくて、Microsoftが昨年買収した「Acompli」がベースとなっているみたいですね。(詳しくは知りませんがw)

コンセプトは「モバイル端末でのメールの処理速度アップを実現する」ということなので、間違いなくそれはほぼ実現できているのではないかと思います!

また、同じくスワイプでメールを処理するタイプのメールアプリでGoogleの「Inbox」や「Mailbox」等が有りますが、今回のOutlook for iOSは僕個人的にその中でも一番使いやすく、一番ストレス無くメールを処理出来た気がします!

毎日仕事やプライベート、またはその両方で大量のメールに悩まされている方に僕的にこのアプリは結構オススメです!

なお、同時にリリースされたAndroid版も有るとのことですが、こちらは「プレビュー版」とのことなので、Androidユーザーの方は正式リリースが待ち遠しいですね!

それでは皆さん、Microsoftの新製Outlook for iOS。興味が出た方は是非使ってみてください!!

まつだい(@matsudai23)でした!


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  • まつだい
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    へっぽこモブロガー

    熊本県在住。1984年(昭和59年)生まれ。
    妻子持ち(男1人、女2人、妻1人)の親バカへっぽこモブロガー。
    Apple、Mac、iPhone厨。
    MacやiPhone、嫁と子供が好きな、嫁バカ&親バカのおっさんが暇な時書いてると思って貰えばだいたい合ってます。
    僕についてもっと詳しく知りたいという方は居ないとは思いますが一応自己紹介ページをご用意してますので御覧ください。